【番外編】初めてのバンコク出張レポート

こんにちは、SYC Tech Blogをご覧いただきありがとうございます!
前回の記事では、HPE Tech Jam Bangkok 2026で紹介されていた技術トレンドやHPEの重点施策についてご紹介しました。
今回は番外編として、初めてのバンコク出張で感じたことや、現地の雰囲気についてご紹介してみたいと思います!

初めてのバンコクへ

今回の出張先は、タイの首都バンコクです。

私にとって初めての海外出張ということもあり、出発前は期待よりも不安の方が大きかったように思います。

特に海外特有の出入国手続きや現地での移動、言葉の壁など、分からないことばかりで緊張していましたが、大きなトラブルなく現地へ到着し、無事にイベントへ参加することができました。

現地に到着してまず感じたのは、東南アジアならではの独特な街の雰囲気です。

空港から市内へ向かう道中には高層ビルや大型商業施設が立ち並び、日本の都市部と似た景色が広がっています。

そのすぐ近くには昔ながらの街並みも残っており、近代的な都市開発と人々の生活が共存している様子が非常に印象的でした。

会場周辺の環境と交通事情

今回のイベント会場と宿泊先は、バンコク中心部から北へ約25kmに位置する「IMPACT Forum」となります。

会場、ホテル、食事会場がほぼ直結しており、滞在中は外へ出なくても過ごせるほど便利な環境でした。

訪問した時期はちょうど雨季で、外は蒸し暑く突然のスコールもありましたが、施設内は快適でイベントに集中することができました。

一方で、交通事情は日本とは大きく異なります。特に通勤・帰宅時間帯の渋滞は想像以上で、イベント会場からバンコク中心部までの移動に1時間ほどかかることもありました。

おもむろにGoogleマップを開いてみると、改めて「遠くに来たなぁ…」と実感しました。

現地の食事と文化

タイといえば、やはり食事も楽しみの一つです。

現地では様々なタイ料理をいただきましたが、日本ではなじみのない香辛料やハーブが使われており、とても新鮮でした。

辛い料理も多いですが、暑い気候の中で食べるタイ料理は不思議とよく合います。個人的にはカオマンガイがお気に入りでした。

食事以外で印象的だったのは、街の至る所で見かける金色に輝く寺院です。

高層ビルや大型商業施設が立ち並ぶ都市部の景色の中にも寺院が自然に溶け込んでおり、仏教が人々の生活に深く根付いていることを感じました。

また、日本ではあまり馴染みのないチップ文化があることにも驚きました。ホテルでチップを渡す場面もあり、日本との文化の違いを実感しました。

食事や街並み、人々の習慣など、様々な場面で日本との違いを肌で感じられたことも、今回の出張ならではの経験でした。

海外イベントならではの刺激

HPE Tech Jamでは、アジア太平洋地域を中心に多くの参加者が集まっていました。

セッションや展示を通じて最新技術を学べただけでなく、海外のエンジニアやパートナー企業の方々と同じ場で情報に触れられたことは、とても良い刺激になりました。

なお、会場内の案内やセッション資料、プレゼンテーションは基本的に英語です。

英語でのセッション参加に不安はありましたが、Googleのリアルタイム翻訳や生成AIを活用することで内容を理解しながら参加でき、その便利さを改めて実感しました。

そして、他社パートナーの皆様との交流も非常に印象に残っています。

連日開催された交流会では、普段なかなか接点のない方々と各社の取り組みやお客様の課題、最新技術への向き合い方などについて情報交換することができました。

海外イベントという非日常の環境だったこともあり、自然と会話が弾み、とても楽しい時間を過ごすことができました。

バンコク観光も満喫

幸いフリーの時間もあったため、現地で仲良くなったパートナー企業の方々と観光を楽しむこともできました。

ワット・アルンやワット・ポーなどの寺院、チャオプラヤー川周辺、マーケットなどを巡り、タイならではの文化や歴史に触れることができました。

技術イベントだけでなく、こうした現地ならではの体験も海外出張の魅力だと感じました。

お土産選びも含めて、しっかり楽しませていただきました!

初めての海外出張を終えて

今回のバンコク出張では、技術イベントへの参加だけでなく、現地の文化や街並み、多くの方々との交流など、普段の業務では得られない貴重な経験をすることができました。

出発前は不安の方が大きかった今回の海外出張ですが、振り返ってみると最も印象に残っているのは、HPEの皆様やパートナー企業の皆様との交流です。

技術的な学びはもちろんですが、各社の取り組みや考え方に触れることで、自分自身の視野を広げることができました。

機会があれば、ぜひまた参加したいですし、海外イベントに興味のある社内メンバーにもおすすめしたい経験となりました!

最後までお読みいただきありがとうございました。